妊活でホットヨガを検討してる方へ
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【実話】ホットヨガは妊活に効果的って本当?排卵以降は常温ヨガをおススメする理由

よくある質問

冷え症の方に人気のホットヨガ。

妊活目的でホットヨガを始める方も多いですが、『効果がどれくらいあるのか?』『ホットヨガをやる上での注意点はないか?』気になる方も多いと思います。
というわけで、今日は妊活のためのホットヨガについてお話します。

ホットヨガは妊活に効果があるか?

まず最初に誤解のないように、ホットヨガをしたら必ず妊娠するわけではありません。
しかし、妊娠しやすい体に整えることができます。

この『妊娠しやすい体』にすることがすごく重要。妊活だけでなく今抱えてる体の不調まで改善するチャンスです。

ホットヨガのメリット

  • 冷え症の改善
  • 筋力UP
  • 血行促進
  • リンパの流れの改善
  • 体の歪みの調整
  • ストレス解消

女性の社会進出が進むにつれ、生活習慣の乱れによる冷えや低体温、オーバーワークによるストレスが不妊の原因になってる方も多いので、そういう方には体質改善のきっかけになるでしょう。

週に1度でも60分間自分の体と向かう時間を作ることで、今まで気付いてなかった疲れやストレスを知り、思考や日常生活が変化します。

ホットヨガを継続するうちに生徒さんの表情や話し方はどんどん変わるんですよ!

妊活するなら週に何回通うべき?

「週にどれくらい通ったらいいですか?」

妊活目的で来訪される方が必ず聞く質問ですが、今までの生活習慣と体質や年齢によります。

例えば、外回りの仕事をしていて普段からよく歩いてる方であれば、週1回でも変化は出やすい。
しかし、デスクワークで冷房の中に1日中居て、外食で塩分・糖分の多い生活をしてる方は週1回ではなかなか効果はでずらいです。

なので、必ずインストラクターに質問してみてください。
遠慮する必要はありません!

自己流でやるより効果が出やすいですので上手く利用してください。

妊活目的でホットヨガを行う際の注意点

妊活目的であれば、体調に合わせて無理なく行うことが何より大切です。

ホットヨガをすれば妊娠するはずという強迫観念からホットヨガに依存することはとても危険。たまにそういう方がいらっしゃるのですが、

思い出す…体調を崩した日のことを・・・・・・

排卵時期はゆるやかなヨガを

排卵時期に、体に負担のかかりすぎる運動はおススメしません。
妊活してる方ならご存知だと思いますが、精子は熱に弱いです。

ホットヨガをすることで体温は一時的にかなり高くなります。
もちろん暖かい地域に住んでる方でも妊娠してますが、日本で暮らしてる状態で体を過度に温めるのとはまた別の話です。

人工授精当日のホットヨガ

見たり聞いたりした経験から私個人の意見として言えることになりますが、人工授精当日のホットヨガはおススメしません..

実はインストラクターの流産は多く(後述します)、妊活目的の場合は『ホットヨガのやりすぎ』は注意が必要です。

排卵時期以降はホットヨガをおススメしない理由

ホットヨガで流産?!

意外と多いのが、インストラクターの流産。。
決してホットヨガだけが原因とは言えないのですが、私の同僚だけでも数名います。

私がもし友人や家族に質問されたら、排卵時期からホットヨガはおススメしません。

ホットヨガのダイエット効果が高いことは有名ですが、それだけ体への運動強度が高いスポーツということです。
排卵期以降は、常温ヨガ・ウォーキング等でリラックス目的の運動の方が母体には安全といえるでしょう。

「それならホットヨガスタジオに通うのは勿体ないな。。。」

そう思う方もいるかもしれませんが、大丈夫です。

  • 常温ヨガも受講できるスタジオ
  • 月4回等のチケット制があるスタジオ
  • トレーニングジムも利用できるスタジオ(カルド

等を上手に使えば、むしろ体調に合わせてお特な使い方で利用できます。

常温ヨガも受講できるホットヨガスタジオ

スタジオ名料金
LAVA7,685円/月~
カルド6,000円/月~
YOGA PLUS7,500円/月~

まとめ

ホットヨガは冷え症や血行不良の改善、ストレス発散にとても効果的です。

妊活で利用するのであれば、基礎体温を測って低温期~高温期でホットヨガと常温ヨガを上手に使い分けて上手く利用しましょう!